インタビュー

しのはら豪 民進党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

小さい時のことですが、とある身よりもなく財産もない一人暮らしのご老人の寂しい生活の実体を知った際、
私もいつか社会にお役に立てる仕事をしたいと感じたのが今思うと原点だったと思います。
そして良い先生、仲間に恵まれ、市民の皆さんに支えられ今の仕事をさせていただけるようになりました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

「今、日本が人口減少社会を迎え、このままでは「将来が本当に不安だ」
という共通認識が顕在化する中、次代に責任ある「真にビジョンある21世紀新しい日本の国・地域づくり」を行う時が来ています。
その実現のためにも、国民の皆さまのお声を何よりも大切に、今こそ覚悟と信念をもって抜本的な政治改革を目指していきます。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

昨年の190国会では法案提出数は全議員No1! 
国会議員の議会での活動実績を評価するNPO法人「万年野党」
(会長:田原総一朗氏、理事長:宮内義彦氏、アドバイザリーボード:竹中平蔵氏、新浪剛史氏ほか)
による総合評価において、「三ツ星議員」を獲得し表彰して頂きました。
このような結果に結びついたのはたまたまかもしれませんが、様々な政治活動にやりがいを感じますし、 やらせていただけることは大変ありがたいことです。

---力を入れている(入れていく)政策は?

「真にビジョンある21世紀新しい日本の国・地域づくり」は、
もはや単に国と官僚が上、地方と国民が下といった、明治以降続く霞ヶ関主導の中央集権型システムに解決できるものではありません。
今こそ覚悟と信念をもって抜本的な統治機構改革、行財政改革から将来に真に責任ある環境・福祉・教育政策を実行する努力が必要です。
また、これまで外務委員会や地方創生特別委員会で理事をやらせていただきましたので、環境と合わせて関連分野の政策にも力を入れています。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

小さい頃から旅客機のパイロットが夢でした。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

政治は政治家のものでもお役所のものでなく、国民の皆様のものです。
皆さんには多くの税金を納めていただいていますが、その使い道が本当に適切なのかどうかをぜひ一緒に考えていただければ幸いです。
とくに若い方が政治にもっと興味を持っていただければ、古い政治の体制から、皆さんの手に政治を取り戻していくことができるのです。